牛乳を飲む意味の変化

先日、骨密度を測ったところ、骨粗鬆症予備軍であることがわかった私(泣)。医者に言われたこともあり、牛乳を毎日200mlずつ飲むようになったのですが、そう言えば牛乳って本当にしばらく飲んでいなかったよなぁということに気付きました。
小学校の時は給食の献立に組み込まれていたし、中学生~高校生の時は身長を伸ばしたい!という邪心(?)もあって結構積極的に飲んでいたのですが、もともとあまり好きではなかったこともあり、大学生の頃には全くと言っていいほど飲まなくなりました。

そう言えば、チーズやヨーグルトも独特の匂いがダメで、ほとんど食べていなかったしなぁ・・・。
そのツケが今頃来て、30代も後半に入って「牛乳再デビュー」を果たす羽目になったのですが、昔のように「成長・発達」ではなく、「維持・安定」を目標にしているところがちょっと悲しい。

年をとるって結構わびしいことなのね・・・と無脂肪牛乳を片手にしみじみ感じる今日この頃です。