忙しい日の鼻の先のニンジン

根っからの魚好きの私。忙しくなりそうな日の朝には、朝から「今日はアジ(例)のためにがんばるぞ~」と自分に活を入れ、仕事に挑むようにしています。

家に帰ったら、まず、炊飯器のスイッチを入れ、ご飯が炊けるまでの間に洗濯物を取り入れたり、明日のお弁当の準備をする。そして、ご飯の炊きあがりに合わせて魚を焼き始め、合いそうなお皿を選ぶ。この時に漂ってくるご飯と魚の匂いは本当にかいでいるだけで幸せになれる香りで、個人的にこれに勝るルームフレグランスはないと思っています。

いや、かなり所帯じみた楽しみなんですけどね・・・でも、これが私にとっての「鼻の先のニンジン」。これがあるからこそ、クライアントからどれほど無茶な要求をされようが、理不尽な上司の怒りにさらされようがやっていけるのです。