乳歯の抜けた子供が可愛い

ちょうど幼稚園の年長さんくらいから、小学校低学年の時期は乳歯の生え変わりの時期で、前歯のない子をよく見かけます。
まだあどけない顔が、歯がないことで、余計に可愛らしくなり、この時期の子供は本当に愛らしいと思います。

しかも、歯がないことで、うまくしゃべることができず、舌足らずな話し方になってしまうのも、なんとも可愛いものです。

特に男子は、ちょっと悪い言葉を使いたがる時期でもあり、背伸び悪い言葉を使っているのに、
「うるしぇー、このやろー。しょれ、オレにかしぇよ」(うるせー、この野郎。

それ俺に貸せよ)
とか言っていると、思わず吹き出してしまいます。

この、悪い言葉と舌足らずな絶妙な組み合わせが、この時期ならではの貴重な貴重なタイミングで、
そういう子供を見つけると嬉しくなり、何か喋らせたくなって、いろいろ話しかけてしまう、
怪しいおばさんになりつつあります。